【桜の夢のゆく先は、】初音ミク
Youtube
ストーリーから作ったものです
良かったら聴いていってください!!
もし時間があれば、概要欄のストーリーを読んでただけると嬉しいです!
歌:初音ミク
音楽、イラスト、動画:0P
作曲:Logic Pro,Studio One 6
イラスト:ibisPaint X
動画編集:CapCut,InShot
歌詞
朽ち果てた貴方が視界に映りました
今すぐに直して助けてあげなくちゃね
僕はさ何をすべきかわからない
だからさ追いかけさせてくれ
たくさんの場所を見に行くと言うから
僕もその旅に同行させて
二人旅歩いている時に言った
『世界のすべてを見てみたい』
今日も歩いていくそしたら君が止まる
「どうしたの?」たずねる、君は「なんでもない。」と
不穏な空気が流れていたけど
それでも君は微笑むんだ
どうして君はそこまで笑うのか
君は言う夢のためなんだって
僕は夢が何か知らないけれども
夢とは素晴らしいものなのか
探しても君が見つからなくなって
何となくわかっていたけれどね
君のため僕が代わりに夢を追う
託された夢を描いていくよ
君がいた叶えようとしたその夢
『世界のすべてを見てみたい』
桜のような君を追いかけてきたからさ
桜の花びらの中夢を叶えたい
〜ストーリー〜(長めなので興味のある方だけ読んでください)
壊れかけのロボットを見つけ出す桜の目をした少女は、そのロボットを助ける。そのロボットはなにをするべきかわからないので、少女の旅についていくこととなる。二人で旅をしていく中、少女がロボットに夢を語り出す。『世界のすべてを見てみたい』とのこと。
二人は旅の途中で少女の大事な人のお墓を見つける(ロボット視点はそれはただの誰かの墓である)。ロボットを不安にしまいと少女は微笑み、また二人で旅を続ける。
実はこのロボットを作ったのは少女(伏線として、襟元に桜のバッチがついている)であり、大事な人の代わりのつもりで作っていた。見た目は少女なのだが、実は寿命が短い少女。『世界のすべてを見てみたい』という夢は叶うことなく亡くなってしまう。
ロボットにはなにも真実を伝えなかった。だから死ぬ時も一人で死んでいった。ロボットはそれをなんとなく察していた、自分を作った張本人であり、長い間共に旅をした仲だから。
ロボットは少女の夢をかわりに追いかけようと一人で旅にでることにした。今でもそのロボットは少女に託されたカメラを持って、桜の目をした少女の夢を追って、旅をしている_。