空を見上げた 日の落ちる頃 音も無い街で
誰よりも静かに行く影を踏んで

時の流れに追い縋る日は迷う森の中
抜け出した先の未来 まだ見えない

いつか黄色い野の花が雨の降った後に咲いたように
この痛みさえ思い出に変えてくれるの?

涙のフォトグラフ 焼き付いた君の笑顔に
耐え切れず溢れた まだ落ちてゆく闇の中ひとり

世界を白く塗りつぶしたら 全てを忘れて
光の中包まれた 目覚めのとき

強くなりたい 君の目を忘れたって前を向けるように
水たまりの中 写した 失くした記憶

最後のフォトグラフ 逆さに回る時の中
温もりに縋った まだ甘い季節の中ふたり

涙のフォトグラフ 焼き付いた君の笑顔に
耐え切れず溢れた まだ落ちてゆく闇の中ひとり

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

涙のフォトグラフ

閲覧数:38

投稿日:2013/03/23 11:21:25

文字数:323文字

カテゴリ:歌詞

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