イザナイノウタ

言葉遊びに疲れて 目覚めた朝は
どこか儚く滲んで 立ち尽くしてしまう

心焦がれてキャンバスに 描いてた夢は
また一つ また一つ 
熟せずに 輝きを失っていく

不安や孤独を捨てさっても 
まだ何を捨てたりないの?
願いはこの鎖 引きちぎって 
終わりさえもこの手で 砕くから

やがて因果律が奏でる 不朽の音色
まるで世界の淵に立つように
扉は一つ イザナイノウタ


時計の針は律儀に 時間を刻む
何も変わらず繰り返す 光を見つめて

追いかけていた青い鳥は どこへ行ったの
それはたぶん 遥か彼方へ
朽ちた果てた 私は置いてかれてく

希望や光を目指してた
まだ何が足りていないの?
願いはこの鎖 引きちぎって 
終わりさえもこの手で 砕くから

やがて因果律が奏でる 高嶺の音色
まるで運命(さだめ)に誘われるままに
答は一つ イザナイノウタ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

イザナイノウタ

とりあえず、歌詞だけ上げてみた。
意味はない。(内容的な意味で)

閲覧数:86

投稿日:2008/12/03 02:01:12

文字数:384文字

カテゴリ:歌詞

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