君は時々泣いている
笑いながら
僕には解るんだ
悲しんでるって

君はどうして泣いてるの?
君はどうして笑っているの?
聞いたって答えてはくれない

ホラ、笑ってよ僕はここだよ?

僕は消えたりしないよ
ずっと君の傍にいるよ
だから、泣かないで
笑っててよ

君は夜泣いてる
涙を流して
僕は知ってる
泣き叫びたいんでしょ

君はどうして泣いてるの?
僕が聞いてあげるよ?
僕は歌しかできないけど
解かるんだ苦しいって

僕は歌で心を癒すため
生まれたはずでしょう?
なのに、どうして
僕を頼らないの?

お願いだから笑ってよ
僕が歌を歌うから
本当の笑顔で
僕に微笑んで

昨日はあんなだったのに
今日には元の君に戻ってる
僕に笑わさせてよ

僕は必要無い?
僕は邪魔なの?

僕は君が大好きだよ
君と出会ったその日から
僕は君にこう言うよ
『ずっと傍にいるから、私の歌で笑ってよ?』

君がくれた優しさと君を
抱きしめて眠るよ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

君への私の歌

君は、一人じゃない。

・・・なんてね

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投稿日:2011/03/17 16:40:46

文字数:415文字

カテゴリ:歌詞

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