遠い記憶に浮かんだ景色
そこにはかつての僕がいた
ふとした時に思い出す
暖かな声は誰のもの
名前もろくに覚えちゃいない
それでも何でか気が合った
あの日の言葉が甦るたび
僕は一歩前に 進んでいた


君は覚えてるかい
記憶に埋もれた僕の名前
僕は知っているかい
あの日語らってた店の名を
君は覚えてるかい
僕に告げた言葉の何気なさ
僕は知っているかい
言葉を紡いだ君の心を

君にいつか伝えたい
あの日くれた言葉の温かさを

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

友達

昔の友達の何気ない言葉に救われた瞬間が確かにあった、というような感じの詞を思いついたので。

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投稿日:2008/12/05 12:44:13

文字数:211文字

カテゴリ:歌詞

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