A
錆びたはさみで伸ばした 
 大事な髪の毛を思い切り切る
寂びれたお店が二人の 
 思い出だなんて滑稽すぎるのよ
「別れを切り出す仕草が 
 大好きな仕草だった」だなんてね
好きになる人、大好きな 
 通販で決められればよかった

C
こんな頭に通り雨 
「なんとかにハチ」ってやつね
けれど晴れるよりも 
 気持、楽なのは なんでなんだろう?

(間奏)

A
錆びたはさみで伸ばした 
 大事な髪の毛を思い切り切り
寂びれたお店にサヨナラ 
 ”思い出”なんて 捨ててしまえばいい
"ひとふさ”切り出す勇気が
 あるわたしだからこそできるはずよ
好きだった人は 大好きな
 カタログにまでも映りこんでる

C
こんな頭に通り雨、
 別れたあの人ハレオトコ
初めて出あったときには
 長い髪を褒めてくれた人

(間奏)

C
止みやしない通り雨、
 冷えた頭を撫でるよう
水びたしで雨に優しく
 されているのはアメオンナ

C
止まないでいい通り雨、
 次に出会うのはアメオトコ
次に好きになるのはきっと
 短い髪が好きな人

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

【応募用テキスト】雨恋 (アマゴイ)

とがみ源太郎氏作曲作品への応募用テキストです。
20090911:タイトル変更しました。

閲覧数:68

投稿日:2009/09/09 16:07:30

文字数:464文字

カテゴリ:歌詞

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