gleam
gleam かすかに光る、暗がりで輝く、きらめき
無限に広がる宇宙の中で 声を上げず生まれた
そんな名もなき星がある
誰にも知られず 瞬いては それでも確かにそこで
光を放ち続けていた
砂にまみれて泥にまみれ それでも空を見れば 星が降っていた
いつまででも どんな時も 君がそう信じるのなら
きっとそれでいい そのまま行けばいい
確かめたいことだって 数えきれないほどあって なら
ずっとその先で 証明してみせてよ
未完成なままで飛びだしては そのまま走り続け ここまでたどり着いたんだよ
不完全な世界の片隅で 一つ 信じるものを求めて 今ここにいるんだよ
空を見上げて手を伸ばして
そしていつか人は 月に降りたった
前人未到の先へ 想像以上の未来へと
一歩 踏み出して 駆け出して行くのさ
誰かが君を笑ったって 例え空想と言われたって さあ
もっと胸張って 君の夢を描いてみせて
振り返って見ればいつか 来た道は地図になって
駆け抜けてく けもの道を 切り裂いてゆく 闇の中を
かすかに煌めいてる 光 信じて
悲しいこと 嬉しいこと 悔しいこと 全部抱いて
サンキューって言える そんな未来にしよう
ありがとうも 愛してるも さようならも またいつかも
もっと 伝えたい 歌いたいことがあるよ
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