夕方すぎの雨 街を濡らして
傘を届けにくるように君があたしを迎える
さみしい気持ちが埋まればいいの
(レイニー)雨に溶け込んで ネオン街へ消えていく
(レイニー)夜よ明けないで 靴の中を浸して
びしょびしょに濡らした服を脱ぎ捨て
わがままで自己中で自分勝手なあたしが顔出す
「優しく口づけて、涙をふいて」
なんであたしばっかりよ
こんなに頑張ってるのに
そんなことは知らないの
ただあたしを愛して
(レイニー)雨に溶け込んで ネオン街へ消えていく
(レイニー)夜よ明けないで 靴の中を浸して
日の射すころまで
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