「歌流間」 歌詞

届きそうな オルゴール回せずにいる
画面向こう 夢のHall 美しい夜
知らない知らないまた知らない歌
聴けば聴くほどに色付いた
祈りと希望

混沌と彷徨った 歌歌と夢追った
いつか誰かのもとへとハイファイブ

伽藍堂のステージを蝶のように舞い
踊るダンサー 己のが番だ 貫いた下りずに
空っぽだろうと流れてくる音に今
心が忘れるカルマ
音を知った少年は無我に愛ほざいている
眠れないギターの音 午前四時を指している
この狭い世界で

この先 曲がり多く 見たくない地図
掲げた宛ては遠く 果てしない陸
しかないしかない用意された次第
知れば知るほどに魔が差した
窮屈だと

根本は歌っていた
本当が育ってった
いつかの僕の叫びに再会

グラウンドのレーンを猪突猛進で
走るランナー 未明のアンカー 不安葛藤ノイズに
蓋を 左右を跳ねてるメロディに今
この足が前へとCome back
空を切った閃光に
僕は追いついている

未来よりも高く 過去は遥か遠く

伽藍堂のステージを蝶のように舞い
踊るダンサー 己のが番だ 食らいついた懲りずに
空っぽだろうと奏でる音色が綺麗だ
ひたすら愛しいんだ歌流間
念入りな先見はきっと心をついている
そうじゃないところで僕は自由を歌っている
この狭い世界で

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

歌流間 歌詞

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投稿日:2025/04/04 19:33:43

文字数:558文字

カテゴリ:歌詞

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