桜咲き乱れる その時から
木の下で 待ちぼうけ

流れゆく季節の中 風に揺れた
髪の毛 心 花びら
全部 一緒に溶けてった

白い白い 雲浮かんでる
青く広い 空を駆け登る
眩しい光浴びて 拓いた花びら

見えなくなるまで どこまでも
また出会うために 今
ここから 旅立つの


桜舞い上がった あの時から
木の下は 空白で

止まらない季節の中 風がさらった
思い出 心 涙
全部 私の宝物

白い白い 雲追いかけて
青く広い 空を越えてゆけ
猛き(たけき)風の中へと 舞い込む花びら

手に入れる日まで いつまでも
桜の唄をここから
みんなに 届けるの


白い白い 雲はどこから
青く広い 空に生まれるの
高く翔んだ花びら あなたは知ってる?


(拓いた花びら)
見えなくなるまで どこまでも
また出会うために 今
ここから 旅立とう

(舞い込む花びら)
手に入れる日まで いつまでも
桜の唄をここから
みんなに 届けよう


ライセンス

  • 非営利目的に限ります

桜の唄-木の下から-

前のユーザーの方から持ってきました。

閲覧数:123

投稿日:2009/05/19 14:57:03

文字数:422文字

カテゴリ:歌詞

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