すべりおちる笑顔の仮面の向こう側
気づかぬほどただれた想いがあふれ出す
苦し紛れから 他人を傷つけ
駆け引きならごまかし続ける自分とで
自分だけを信じているあなたとじゃない
本当の私,見せられないから
蒼く研ぎ澄ませた言葉のナイフ
かわし,笑うあなた 疎ましい
汚れてしまえれば楽だと したり顔で言うあなたと
中途半端でいる私は
きっと いつでも どこでも 傷つけあうだけ
気づかぬうち隙間に忍び込むあなたを
見えない袖おろしながらはねつけるのは
心の手首が 傷だらけだから
終わらぬ自己嫌悪,それでも変われない
受け身の攻撃 続けてる
地図にない町でひとりきり 狂ってしまえればいいのにね
かなわぬ夢にもてあそばれ
今日も,昨日も 明日も 閉じこめられてる
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