チクタク、時計のおと。
チクタク、私のあしおと。

2つが溶け合って、真っ暗なだけの
世界が形あるものだと気付く

チクタク、大きな壁。
チクタク、キミの「はりのあと」

2つの冷たさに、心が震える
世界は残酷なものだと叫ぶ

12時を"さす"鐘がなる
凍えているのは私か、それとも部屋の中?
温かさを求めて自分に触れるの
でもあなたはツメタイ

カタコト、あなたの声。
カタコト、私の絶叫。

2つが共鳴し、雑音ばかりを
世界へ生み出されていくの・・・そうね・・・

チクタク、はりが動く。
チクタク、二人が一つに。

「私の心はね、もっと温かかったはずなの。」

3時を指す音がしたの
あったかいのは私なの、それともあなただった?
心の奥で叫ぶ そっと微笑んで
"もっとあなたにフレタイ"

突き刺るのは針のおと
刺さっているのは身体か、それとも心にか。
その冷たい体にまどわされたの

でもやっぱりアイシテル

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

針のおと。

「。」までがタイトルです。
英語の時間に思いついた。

閲覧数:132

投稿日:2010/01/20 18:11:26

文字数:407文字

カテゴリ:歌詞

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