置き去りの宝物


眩い日に手を翳し 霞むあの日まで
語りかけた事も 今はもう過ぎた事 過去の事

薄くぼやけ消える あの頃の夢

両手に抱えた宝物を 何処に置き忘れたのか
叶うはずの願い諦め ここから動けなくて

信じられないな、自分が 見切りつけてたんだ
否定されなくても 自分で否定してたなあ

上手くやれてたなら 迷わず手を引けてたら
切りないほど悔やんだことはもうさ 許してあげて

何か掴めばその代わりに 何かを無くしていくんだね
探し物はきっと近くにある 無くしたものを取り戻せ
両手に抱えた宝物は 確かに交わした約束
願った夢を思い出そう 過去の柵を超えて

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

置き去りの宝物

初音ミクオリジナル曲の歌詞。

閲覧数:117

投稿日:2012/08/13 04:05:20

文字数:289文字

カテゴリ:歌詞

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