その自転車を 乗りこなせれば
笑われること 二度と
無くなる気がした あの日

怒らせれたら 走れ 僕らの勝ちだね
夕暮れの砂場 揺れる ブランコ置き去り

気付けば 電車の中で ぶつかる肩 気にした
まるで荷物のように 流されて行くよ みんな

もう 誰一人
変わらずに居れるとは 思わない
だけど 本当に 変わるとも思えない
宝箱を開けるのが怖かった あの頃の
大事な物が くだらなく思えそうで



ブルーシートの 屋根で 作る秘密基地
それらしいモノ 集め 雨に崩された

半分だけは いつでも 冗談にしてしまう
歳を重ねること それさえ本当は どこか

ねぇ 欠けていく
思い出が 悲しいと思うけど
パズルみたいに 持ち寄って思い出そう
黒アゲハを捕まえた? ダメだった? わからない
きっとそれより 追いかけていたいだけで


振り向けば 何もないけど
今でも あのブランコの 音が聞こえる


もう 誰一人
変わらずに居れるとは 思わない
だけど この音 聞こえているでしょう?
ねぇ 欠けていく
思い出が 悲しいと 思うけど
あの基地のように 持ち寄って思い出そう

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

青い秘密基地

るんさんの作品 http://piapro.jp/t/hILU への応募作品です。


テーマは「モラトリアム」
この曲を聞いて最初に受けた印象である、懐かしさ、そして少しの寂しさから作りました。

ひらがなver http://piapro.jp/t/AtKz

変更や要望など承ります。
よろしくお願いいたします。

閲覧数:341

投稿日:2013/04/29 06:14:21

文字数:533文字

カテゴリ:歌詞

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