いつか君のことを忘れるなら
僕に価値は残るのでしょうか

雪解けの季節が過ぎて
君と出会った温度が帰ってきた
あの頃と変わった距離が今
夢みたいにしあわせなのです

僕と君の隙間が埋まって
0になるよ
手が触れるよ


永遠を願うとか安っぽいって
少し前なら思ってたけど
もうそんなこと考えたりしないよ
永遠がいいって祈ってるよ
たとえ叶わなくても今の気持ちは嘘にならないよ


いつか僕のことを嫌うなら
今に価値は残るのでしょうか

天の川は見えなくなって
君と出会った温度が遠ざかる
あの頃と変わった距離が今
夢みたいでこわくなるよ


永遠を願うとか安っぽいって
少し前まで信じてたけど
もうそんなこと考えたりしない
永遠がいいって祈ってるよ
たとえ叶わなくても


なんてそれさえ考えたくないよ


君の手と僕の手を重ねて
零距離で恋を続けて
いつか離れ離れになったら
君の指輪を首にかけるから

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

Null

Null・・・ゼロ

曲等コラボ募集中です。

久しぶりに作詞再開します。

閲覧数:234

投稿日:2013/05/24 01:16:40

文字数:401文字

カテゴリ:歌詞

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