
君と話したことも霞がかる幻
日々を巡らせて儚く映る記憶
闇の中 指切ったひとつだけの約束
泡沫の夢だと忘れないで
この鼓動刻むなら強く
この涙落とす度求めていたい
乾いた紅い心に抱く君の蜃気楼
消えそうな僕の想いを空に響かせて
くすんだ夢は無残に暗闇へ消えていく
こんな世界だってそれでいいさ
君は、悲嘆しない君は
いつだって輝いてくれてたから
泣いてた傷の歪みは絶えず胸を締め付けた
叫んで間もない言葉も君は抱きしめた
この声が響き合う度に
優しさを感じさせてくれてた
翳した君の光は僕の影も知っていた
確かなモノは過去にあって
全部抱きしめて 今 君に届けるよ
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