分厚い本たちで塔を作れば
傷付くことはないだろう
過ちなんて彼らの片隅で
過去になる

真っ白な朝にミルク注いだ
殺風景なこの部屋
借り物だから傷付けられなくて
楽だった

曇り空 きれい
そっと呟いてた
誰かの目に映る青さが
私を焦らせるんだ

きみは傷付かないなんて嘘に
ようやく気付いたの
私 大人になったのに
明日が来ないままだ

棘が産毛のように
まだ裸のこころ覆う
変わらない世界で
変わることって
ほんとは易しいはずだ

誰も傷付かない嘘で
空は青いと言えたなら
私 変わる日が来ること
こころで感じている

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  • 非営利目的に限ります
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真っ白な朝に

雪さんの曲に書かせていただきました!私の空が青くなるまで。

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投稿日:2016/02/07 14:35:42

文字数:260文字

カテゴリ:歌詞

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