「tear Last love....」

キミと笑って 話して
過ぎてくこの日々を
ずっとずっと 覚えているよ


そばに居れることが
普通だと思っていた
白い吐息 手を温めてる

地面に映る 街のイルミネーションが
心をはずませてた
雪の結晶 じわりと
真紅の色に 変わっていく…

〝嘘…だろ?〟

ふわりひらり舞っていく
白い雪の道
何度も何度も ひたすら歩いた
僕の隣には
キミがいるはずなのに
悲しすぎて 涙も出ないよ


手編みマフラーが
ふいに風と旅に出る
つもってく雪 足を埋めてゆく

瞳に映る 瞬く星たちが
はげまそうと唄っていた
ペアの指輪(リング) キラリと
真紅の道に 落ちていく…

〝なんでだよ〟

ふわりひらり舞っていく
白い雪の道
何度も何度も 嘘だと願った
僕の記憶には
キミがいっぱいいるのに
「キミが好き―…」 伝えたかったよ


顔をあげたら
泣いてるキミを見つけた
無邪気に笑うキミが 大好きで大好きで
つられて僕も笑ってた
涙をふいて笑うキミを見てて
そっと涙の糸が落ちていく
嬉しくて…嬉しくて…


ふわりひらり舞っていく
宛名のない手紙
何度も何度も くりかえし読んだ
なんだろ、涙が
あふれて止まらないよ
涙振るって 空に笑ってみる

〝約束したからな…〟

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

◇ tear Last love....

じゃじゃん!2作目なのだ(∀)

なんか最後の方変になちゃったけども
僕は気にしないっ笑

------------------------------------10/27更新

時間が僕を置いて刻々と過ぎていく…
笑えない 泣けない ただの人形
宛名のない手紙 すこし滲んでた
きっとあの時のキミの涙だったのかな(前回の歌詞抜粋←)

前回の書いた詞があまりにも文字数がバラバラだったため
文字数が合うように修正しました(´・ω・`)
だ…だけどこの前のとない内容が違いすぎだろおおお^p^
前の詞見ずにリンの方ばっかり見て作ってたからなあ^^;
多分そのせいかと(苦笑

「涙振る」…こぼれる涙を振り払う
「涙の糸」…ほおを伝わり、筋となって流れる涙を糸に見立てた語
↑泪と涙の違いは何なんだろうと調べていたところ
 良い単語があったので入れてみますた☆(おいおい

閲覧数:217

投稿日:2011/03/03 16:59:44

文字数:556文字

カテゴリ:歌詞

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