嘘つきは泥棒だって
模範な誰かは言うけれど
嘘を無くした日常は
残酷で悲しいよ

君がいないベッドには
ぽっかりと空いた空白のスペース
道を間違えたとしたのなら
何処へ戻ればいいの?

塞がりかけてた傷痕
むしゃくしゃしてまた掻きむしって
降りしきる言葉の裏の
素直な声が聞きたくて

僕は嘘しか知らないから
君を傷付けるだけだった
見つけた光に伸ばせない
この指先が まだ君を夢見てる


「ホントの言葉、教えてよ」
君はまた僕を責め立てる
ホントの事を言ったならば
楽になれるんでしょうか?

大切にしてたいから
嘘で塗り固め僕を隠してる
真実を知ったなら君は
愛してくれないだろう?

所詮はただの甘えたがりで
ただ君の側に居たくって
仮面の裏の瞳の奥
ホントの僕を知りたくて

僕は嘘しか知らないから
君を傷付けるしかできない
壊してしまうと嫌だから
ただ、ずっと居て欲しいだけなんだ…


違う、違う。こんなのじゃない
未来、未来。見当たらない
居たい、居たい。側に居たい
この手の向こうには

誓う、誓う。まだ足りない?
見ない、見ない。見えはしない
痛い、痛い。何が痛い?
腕の中にある想いが弾けて


君が壊れるの嫌だから
気が付けば嘘をついていた
独りよがりに抱えてりゃ
きっと君は分からないな、とか

自分勝手に決め付けては
届かないと諦めていた
笑顔を見てて知りました
ねぇ、まだ
僕に見えるでしょうか?

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

ウソツキ

閲覧数:128

投稿日:2014/05/05 17:22:42

文字数:613文字

カテゴリ:歌詞

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