《A》
海風に座って 乾き始めたパレットに 水を足す君は
行き先に困って 沈み始めた太陽に みとれているのか
オレンジに染まって 遠くを見つめ続けてる 黄昏の君は
一人でも笑って 不安でくすんだ絵筆を 隠しているのか
《B》
孤独に踏み込んで 浸ってる君の背中は 私しか知らない
独り言ぼやいて 傾いた君の重さは 私しか知らない
《S》
枯れる事のない タチバナの葉を 一つ君にあげる
水面に浮かべた あせない緑色の 助け船
君は白い風の様に 誰にも掴まれず 自由であればいい
どこを吹くか迷うのなら 小さなその船を 夕日まで運んで
《C》
Ah 朝凪 夜を越え Ah また 筆を取った
Ah 暁 空を行く Ah もう 雲は晴れた
《S’》
枯れる事のない タチバナの葉を 一つ君にあげる
水面に浮かべた あせない緑色の 助け船
君は白い風の様に 誰にも掴まれず 自由であればいい
どこを吹くか迷うのなら 私のこの手を離さず どこへでも連れ出して
------------------------------------------------------
※構成
だいたいこんな感じです
《A》
9-12-8
9-12-8
9-12-8
9-12-8
《B》
9-12-9
9-12-9
《S》
8-7-9
8-7-8
12-9-9
12-9-9
《C》
2-2-5 2-6
2-2-5 2-6
『タチバナ』
詞先です(。・ω・。)
テーマは《愛慕》
もともと《献身》というテーマにしようと思っていたのですが、
励ます系の詞になってきたので「慕う事」にテーマに変えました。
橘の木に寄りかかって絵を描く少年の図(*・ω・*)
もし気に入ったら使ってください。
ご要望があれば修正等も受け付けます。
*'ヮ').。o(コメントだけでも残していただけると嬉しいです☆)
コメント0
関連動画0
ご意見・ご感想