指きり
『指きり』
10月雨降りの日に
逃げ込んだ秘密基地
びしょ濡れ 紛れ込んだ君はそこにいたんだ
人見知りの臆病虫は
触れれば壊れそうで
儚く笑う君に いつしか見蕩れてた
ねぇ どうして
そんなに泣いてるの?
いつの間にか 嫌なことも忘れられるから
ほら 二人肩寄せて
小さな小さな手 握りしめて
違うよ 一人ぼっちなんかじゃないよ
隣にいてあげる 笑ってあげる 指切り
近づけば離れていくし
ワザと意地悪もする
心配かけてみるのも 全部好きの裏返し
また こうして
ここに来ちゃうんだ
悩みの種 笑い顔の芽を見てみたくて
ほら 二人肩寄せて
小さな小さな手が 握り返す
誓うよ 一人ぼっち泣いていた夜も
今度は二人きり分け合おうよ
星降る空 二人肩寄せて
小さな小さな手 握りしめて
違うよ 一人ぼっちなんかじゃないよ
隣にいてあげる 笑ってあげる
ねぇ この星空の下は
優しさ温もりが溢れてるよ
誓うよ 一人ぼっちなんかじゃないよ
隣にいてあげる 笑ってあげる
指きり あなたと…
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