突き抜けてく青空に 響き渡る蝉の声
川の音が涼しげに 夏を奏でる
ゆるやかに流れてゆく 海が見えるあの場所で
緑色をした風が 静かに吹いて
今でもまだ覚えてる 幼い日々の記憶と
飛行機雲指たどる 果てしなく
夏の日差しの中 高く手を伸ばして
少しずつ過ぎゆく時に 身を任せてる
窓の外を眺めてる 太陽姿かくして
大空から落ちてくる 大粒の雨
懐かしさを詰め込んだ テーブルのフォトグラフ
今の自分重ねても 帰れない
夏の日差しの中 思いを巡らすよ
日常の足音がそっと近づいても 変わらず
過ぎ去ってゆく夏 忘れ物ないかな?
少し切ないけれど 前に進もうよ
夕暮れが迫ってる 遠くの空に
打ち上げ花火が 舞い上がる
今でも あの夏の思い出 時としてよぎるよ
記憶の中を優しく包みこんでゆく
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