一日の始まりを 告げる 鐘の音と
感じる 冷たい風の中で
君も 何処かで 同じ呼吸 感じているの?
あの日と 違う 光の中で
初めて 出会った日
この胸 焦がすほど
確かに 感じてた
あの衝動
今は こんなにも 渇いてしまったの?
涙さえ 溢れること(も)なく
夕日に 浮かぶ 蜉蝣の如く 消えてしまったの
君の影は もうない
涙さえ 溢れること(も)なく
僕の心も消してよ
伝えたい 想いがあるのに
静かな 部屋に独り
一日の終わりを 告げる 鐘の音と
見上げた白い月と共に
君もどこかで 同じ景色 眺めているの?
僕の知らない 日々と共に
触れてた 指先に
遺された キヲク
未来に感じてた 温もりが
今は こんなにも 変わってしまったの?
涙さえ 溢れること(も)なく
夕日に 浮かぶ 蜉蝣の如く 消えてしまったの
君の影は もうない
涙さえ 溢れること(も)なく
僕の心も 消してよ
届けたい 想いがあるのに
静かな 部屋に独り
いっそ泣ければ Ah…
見つからなくて
それでも 僕は 明日(あす)も探すよ
伝えたい 届けたい 想いが Ah
きっとまだ…
タマシイは 消えてった
夜空を 纏う 篝火は 灰になったの
君の陽炎は何処?
涙さえ 溢れること(も)なく
僕の カケラも消してよ
伝えたい 想いが あったのに
Ah 僕は 今…
コメント0
関連動画0
オススメ作品
6.
出来損ない。落ちこぼれ。無能。
無遠慮に向けられる失望の目。遠くから聞こえてくる嘲笑。それらに対して何の抵抗もできない自分自身の無力感。
小さい頃の思い出は、真っ暗で冷たいばかりだ。
大道芸人や手品師たちが集まる街の広場で、私は毎日歌っていた。
だけど、誰も私の歌なんて聞いてくれなかった。
「...オズと恋するミュータント(後篇)
時給310円
「えー。テトちゃんですか?
なんてゆーかぁ。テトちゃんはー妹?弟?みたいなぁ。ほら、ミクさんの反骨精神から生まれたというか」
「ほうほう…」
「あ。ミクさんはテトちゃんのママみたいなものだよね」
「31歳キメラだけどね」
「はっ! テトちゃんがママ」
「時系列おかしいだろ!」
(みたいな 概念の話と...メモ ミクテトさん
mikAijiyoshidayo
おにゅうさん&ピノキオPと聞いて。
お2人のコラボ作品「神曲」をモチーフに、勝手ながら小説書かせて頂きました。
ガチですすいません。ネタ生かせなくてすいません。
今回は3ページと、比較的コンパクトにまとめることに成功しました。
素晴らしき作品に、敬意を表して。
↓「前のバージョン」でページ送りです...【小説書いてみた】 神曲
時給310円
ありえない幻想
あふれだす妄想
君以外全部いらないわ
息をするように嘘ついて
もうあたしやっぱいらない子?
こぼれ出しちゃった承認欲求
もっとココロ満たしてよ
アスパルテーム 甘い夢
あたしだけに愛をください
あ゛~もうムリ まじムリ...妄想アスパルテームfeat. picco,初音ミク
ESHIKARA
肩を並べて歩いてた夕暮れの帰り道
あなたと二人でいるだけで
楽しかった日もあった
流れていく時間の中でいつしか惹かれていた
私だけが特別でいたい
かなわないって知ってるけど
バカなことで笑い合えること
悲しんでたら抱きしめてくれること
全部嬉しいってこと
あなたに気づかれちゃいけない。...【初音ミク】フレンドシップ(Lyric)【オリジナル曲】
此目カツオ
取って付けたような
重増しの電波音だ
そこにオリジナルなんて存在するかな
出尽くした個性に流されたまま
貴方を見失うの
セルフで粗探し
聴き馴染んだ歌声
二番煎じだらけ 無限ループばっか
それでも僕らは凡人なんだと
割り切って喉をかいた...【Lyrics】アリフレーション - 初音ミク
雨良 Amala
クリップボードにコピーしました
ご意見・ご感想