情報化社会で常に誰かと繋がっている
ディスプレイの向こう側では
いろんな人が溢れてる
秒間何十何百何千もの言葉が交差している

顔が見えないから自分を偽れる
口を使わずに会話もできる
他人(ひと)を演じて自分を美化する
出会い求めて今日もふらつく
声を電波にのせて発信する

常に近くに誰かを感じる
僕もそう思っていた
だけど、気づいた
周りを見てみたら
誰も傍にいない
いるのは端末の中だ


いつでも
どこでも
だれでも
恩恵を受けられるという受け売りが
民衆の掲げてきた言葉なんでしょう?
けど、僕はそんな世界の中でただヒトリ
僕はユビキタスに異を唱える


街を歩けば皆片手に携帯
何処に行っても同じような光景
自分の時間のほとんどを使っている
その技術を使いこなしてるつもりでいる
ディスプレイの前では皆盲目で
周りのことが見えてない
端末の画面の前で
ヒトリぼっち達が笑っていた

いつでも
どこでも
だれでも
恩恵を受けられるという受け売りが
民衆の掲げてきた言葉なんでしょう?
けど、人はそんな世界の中でただヒトリ
人は何十何百何千何万何億の情報に踊らされてるだけ
僕はユビキタスに異を唱えた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

ユビキタスマリオネット

思いつきで作った「ユビキタス」を題材にした歌詞

閲覧数:103

投稿日:2013/11/09 02:03:35

文字数:504文字

カテゴリ:歌詞

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