サビ
「太陽(ひ)が昇る 友(かれ)は消える」
信じたくないその予言(はなし)
黒スーツに袖通し
舌を出しつつ家を出た
C
――予言者(かがみ)の言葉にゃ嘘はない
――信じた方が身の為さ
A
彼と僕とは働いて
共に暮らして楽しんで
苦しくても楽しくて
満足な暮らしをしていたの
B
ある日手に入れた三面鏡
うつるは僕に似た「誰か」
彼の予言は当たり続けた
僕は彼に頼り続けた
サビ
「太陽(ひ)が昇る 友(かれ)は消える」
信じたくないその幻想(はなし)
「彼を舞台に立たせるな」など
聞けない話だ 無視をした
C
――予言者(かがみ)の言葉にゃ嘘はない
――信じないなら知らないぜ
A
彼は皆から愛されて
僕は彼を支えてた
嫌な上司はいたものの
真面目に仕事をしていたの
なのに…
B
三面鏡の中の予言者(やつ)は
どうにも食えない つかめない
彼の予言は当たり続ける
僕は彼に頼り続ける?
大サビ
「太陽(ひ)が昇る 友(かれ)は消える」
信じられないその事実(はなし)
彼は光に押しつぶされた
僕は光に取り残された
C
――予言者(かがみ)の言葉にゃ嘘はない
――信じなかった君の所為さ
…
幻想ではなかった
信じたくない真実…
コメント0
関連動画0
ご意見・ご感想