サビ
「太陽(ひ)が昇る 友(かれ)は消える」
信じたくないその予言(はなし)
黒スーツに袖通し
舌を出しつつ家を出た

C
――予言者(かがみ)の言葉にゃ嘘はない
――信じた方が身の為さ

A
彼と僕とは働いて
共に暮らして楽しんで
苦しくても楽しくて
満足な暮らしをしていたの

B
ある日手に入れた三面鏡
うつるは僕に似た「誰か」
彼の予言は当たり続けた
僕は彼に頼り続けた

サビ
「太陽(ひ)が昇る 友(かれ)は消える」
信じたくないその幻想(はなし)
「彼を舞台に立たせるな」など
聞けない話だ 無視をした

C
――予言者(かがみ)の言葉にゃ嘘はない
――信じないなら知らないぜ

A
彼は皆から愛されて
僕は彼を支えてた
嫌な上司はいたものの
真面目に仕事をしていたの
なのに…

B
三面鏡の中の予言者(やつ)は
どうにも食えない つかめない
彼の予言は当たり続ける
僕は彼に頼り続ける?

大サビ
「太陽(ひ)が昇る 友(かれ)は消える」
信じられないその事実(はなし)
彼は光に押しつぶされた
僕は光に取り残された

C
――予言者(かがみ)の言葉にゃ嘘はない
――信じなかった君の所為さ


幻想ではなかった
信じたくない真実…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

幻想リフレクト

原案:漆黒LIA様

文字数はざっくりですが、なるべく乗せやすいように…とは一応意識しました
短く、なるべく物語の要素を詰めたつもりです

閲覧数:151

投稿日:2013/01/18 23:59:23

文字数:527文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました