ところどころに雲がかかった空は 今日もはるか遠くで
必死で伸ばしても届かずに 空振った手のひら

馬鹿にされんのも 評価されないのももう慣れた
フリして 痛くて仕方なかったんだ 弱いよね

私が昨日飛び出した空はからっぽで
向こう側まであっという間
今さらアイツを呪って過ごしてもしゃーないし
笑顔のままで君を待ってるよ

うざいほどの眩しさの 快晴の空が今日は近く感じて
飛び出せばもう届くような そんな気分になった

居場所がないのも 疎外感があんのももう慣れた
フリして 恐くて仕方なかったんだ ダサいよね

私が昨日飛び出した空はからっぽで
向こう側まであっという間
今さらアイツを呪って過ごしてもしゃーないし
笑顔のままで君を待ってるよ

どうか、君は君なりの歩き方で

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からっぽだった空の向こうで

歌詞です。
よろしくどうぞ。

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投稿日:2019/04/27 09:46:57

文字数:339文字

カテゴリ:歌詞

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