息が詰まって吐いて
逃げる場所なんて無くて
今夜は誰に縋っても
眠れやしない
理解されたいだとか
分かり合えるなんて
ありはしない事は
知ってたはずさ
いつだってこの世界は
バラバラ撒かれる不条理が
今日は誰が犠牲
待ってるだけじゃ意味がないな
狂った
檻を脱け出して
outside
彷徨ってばかり
喰らった毒に塗れて
溶けてしまうけど
未だ
甦る記憶
まだ幼い心に
突き刺された
君の言葉忘れないさ
雨晒しにされた愛なんて
やるせないな
昨日の約束なんて
夜を越えたなら消える
確かなモノに溢れた
不確かな場所で
声を荒らげてみても
泣いて喚いてみても
何も変わらないさ
何も聞こえない
いつだってこの世界は
見えない糸に縛られてる
妄想で踏み出さなきゃ
夜が解けてしまう前に
錠剤で眠ったままで
曖昧に死んでいくだけの
安寧に囚われ続け
生きる意味は何だ
まだ
昏い未来なら
headlight
闇を照らして
outside
残酷だから美しい世界へ
退廃的な時代なら
粉々に灰に還し
張り巡らされた
有刺鉄線の向こう側へ
錆び付いて生命が終わるまで
止まらないさ
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