何度も彷徨い迷った選択肢
その度適当に選んでいたんだ
「未来のことなんかわかるわけがない」
数年越しのバトンが届く
なにができるのか なにがしたいのか
真剣じゃない本気で
いつも悩んでいた
今しかできないことだけ ずっと
集めていたから苦しくなって
「才能なんて……」と呟いていた
卑屈なあの子を受け入れたんだ
少しだけ顔を上げてみれば
忘れてた風が頬を撫でた
そうして止まった時間もきっと
無駄じゃないから
何度も間違い転んだ擦り傷が
僕には人よりちょっとだけ少ない
「間違うことだけ避けておきました」
綺麗な膝が唯一の自慢でした
なにをしようにも 見られてる気がして
意思じゃない「出来ない」
だけを重ねていた
子どもじゃできないなにかを きっと
大人はできると信じてたんだ
「なんとかなるさ」で投げつけていた
未来へのツケをここで終えれば
震える鼓動の予感がしてる
輝く未来がそこに広がる
今ならわかるさ あの日の僕は
無駄じゃなかった
今しかできないことだけ ずっと
してきた子どもを抱き締めたんだ
後悔が生んだ憎しみすらも
空っぽの過去を受け入れたんだ
少しだけ涙流した後に
自然と笑顔がうかんでいた
こうして止まった時間も きっと
無駄じゃないから
未来の僕なら わかるさ きっと
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