星空の向こうから


夜空に煌めいた星の向こうから

わたしを呼んでいるあなたがいるの

悲しくて涙に濡れたわたしの胸に

やさしさに包まれた声が聞こえるの

わけもなく泣いているわたしの心の中に

星空が囁いて抱きしめてくれるように

輝く星座の群れがわたしを呼んでいる

やさしいあなたの声といっしょになって






あなたに恋をした時見つめていた

星空が彼方からわたしに告げげてくる

泣かないで今はただ静かに空をを見ていて

いつの日か届くからあの人のところに

それまでは空を見て流れる星を数えて

流星が思い出を運んでくれるから


(君はもうひとりじゃない僕がいるから)

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星空の向こうから

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投稿日:2021/09/24 19:25:52

文字数:295文字

カテゴリ:歌詞

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