この夜が明けなければ
君は、低く呟く
抱き締めてくる腕の温かさに
ただ、泣きたくなった
この世界が終わればいい
君は、低く喘ぐ
抱き締めてくる腕の震えも
もう、振り払わなきゃ

最初から判ってたはず
何も正しいことなんてない
何も生み出すことなんてない そう
非生産的な、恋

抉られた傷は深く
君の想いすら飲み込んでいく
零れて溢れて止まらないこれは
与えられた思い出の代わり
さようならと手を振った
冷えた温度、落ちる音
最後に一つだけ赦してね
「君を、愛しています」


このまま時が止まればいい
君は、低く嘆く
抱き締めてくる腕の中
ただ、泣いていた

最初から判ってたはず
何も正しくはなかった
何も生み出すことなんてできない
モラトリアムの恋

抉られた傷は哀しく
君の想いに押し潰されていく
触れたくて止まないこれは
与えられた思いの返し
さようならと微笑んだ
冷えた唇、落ちた音
最後にもう一つだけ赦してね
「ずっと、側にいたかった」


抉られた傷は深く
君の想いすら飲み込んでいく
零れて溢れて止まらないこれは
与えられた思い出に変わり
さようならと手を振った
冷えた温度、落ちる音
最後に一つだけ赦してね
「君を、愛しています」

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

モラトリアム

悲恋。書いてて切なくなった…。

閲覧数:103

投稿日:2010/05/25 13:20:26

文字数:525文字

カテゴリ:歌詞

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