
ペンを握る手をじっと見つめてみる。
あふれる言葉の中どれを選べば良いかな?
今までの事を思い返してみる。
雲一つ無いこの空に全てを綴ってみよう。
何も知らずに今まで生きてきたの、流されるままに
何がしたいか初めて考えたの、笑わずにいて欲しいけれど。
一枚の便箋、淡く乾いた色
何色のインクにしよう、吸い込まれそうな蒼い色で あなたに
ゆっくり流れて行く時、何故なのかしら、でもそれが心地良くて
目が合えば微笑み交わすの、訳なんて聞かないでよ
誰も知らない私に変われそうだから
今までの事を思い返してみる。
この気持ち、上手くあなたに伝えれたら良いのに
何処までも続くこの道の向こうに、何が待ってる
不安に押し潰されそうな昨日が、今は全然気にならない。
素直な心で、思い出を綴る
どんな傷でも、癒してくれるよ
早くあなたにも、伝えてあげたい
差し伸べたその手、しっかり繋いで
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The Letter
「喧騒を離れ、旅先から思いを綴る」と言う思いを曲にしました。
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