【A】青空 かがやく陽射し
見上げて君は笑った
風になびく黒髪の中に
淡い純情を隠したまま

【A】太陽 焦がす色彩
今でも焼きついている
フレーム越し覗く恋心
いつも渡せずに俯いてた

【B】夏の匂いが運ぶ 幼かった僕たち
繋げなかった右手 届かない遠い日々

【S】恋した まぶしい季節
夢のようで 消えないでいて
ひとひら こぼした雫
もう戻れないあの夏に 君がいた


【A】どうして 思い出たちは
褪せずにきらめくのだろう
見つめるだけ意気地ない僕を
振り返った君 その眼差し

【B】言い出せない気持ちは 真夏に溶けていった
今年も捨てられない 置き去りにした想い

【S】恋した まぶしい季節
夢のようで 消えないでいて
ひとひら こぼした雫
もう戻れないあの夏に 君がいた


【B】夏の匂いが運ぶ 君がくれた八月
熱で滲む感傷 癒えない傷の記憶

【S´】恋した まぶしい季節
夢のようで 消えないでいて
ひとひら こぼした雫
もう戻れない

【LS】恋した まぶしい季節
夢でもいい 消えないでいて
さよなら 言えないことば
もう戻れないあの夏に 君がいた

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
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君がいた夏

消えない夏の詩です。

閲覧数:266

投稿日:2016/08/07 15:46:10

文字数:488文字

カテゴリ:歌詞

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