『ロンリー通り』
A)ちぎれる雲を追いかけてた 電線の黒が邪魔したけど
心の隙間通り抜けた 古くさいにおい
B)道行けば つぶらな目をした犬が
どっかの誰かを見てたような
今の僕にゃ分からないから 付き纏わないで
sabi)ロンリー通りは 寂しそう
錆びつき汚れて 廃るだけ
褪せた世界に惑い
忘れてしまえば 夜の街
A)あの頃僕に刺さっていた 電線の黒はいつもどおり
五感の奥で感じていた 真新しい朝
B)夢に見た 『ブラウン管の裏側に
どっかの誰かが住んでいる』
いつの日から霞んでたのか さえ分からないよ
sabi)ロンリー通りは 知らん顔
凍てつき欠けても 他人事
暮れた世界の隅に
明かりを灯した 夜の街
B)何一つ 変えも変わりもせず ただ
どっかの誰かを見てたんだ
いやに響いた「きっと僕らは 似てしまったんだ」
sabi)ロンリー通りは 寂しそう
錆びつき汚れて 廃るだけ
褪せた世界に惑い
忘れてしまえば 夜の街
転調sabi)ロンリー通りは 密やかに
いつかの僕らを待っている
暮れた世界の隅で
僕らの帰りを待っている
暮れた世界の隅で
僕らの帰りを待っている
ロンリー通り【曲募集】
社会の渦に呑み込まれて忘れかけていた元の姿。
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