夜闇隠された空が今融かされてく
紅く咲いた花に人の心が吼え
数え切れぬ朝は悲しみと共に置いて
何かを知るために時を重ねてゆく

幼い日にみた夢さえ忘れてしまう
必要?安息 ぼくにはわからないこと

辿り着けないならもう歩かなくていい
どこまでも途切れない弛む記憶
ためらって零れる永遠という痛み
儚さを抱きしめて明日を誘う

手繰る愛の言葉景色を写した鏡
碧くあふれていた飾りのような海で
交わしたやくそくは満たされる為の鎖
鮮やかに染まった砂に描いた過去

ぼくらの為だけ巡った道は続いて
澄んだ瞳に畏れを感じるように

優しさが罪ならこの身を繋ぎとめて
君にだけ許される時を待つよ
満たされぬ現実 踏み外した幻想
さらわれて散ればいい 消えてしまえ

君が愛という幻をみせてくれるのなら
もっと苦しめて強く望まないように

辿り着けないならもう歩かなくていい
どこまでも途切れない弛む記憶
ためらって零れる永遠という痛み
儚さを抱きしめて明日を誘う

優しさが罪ならこの身を繋ぎとめて
君にだけ許される時を待つよ
満たされぬ現実 踏み外した幻想
さらわれて散ればいい・・・消えてしまえ

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

virtual

煎茶(sentya)さんの曲に充てさせていただきました。

閲覧数:127

投稿日:2009/05/13 13:40:56

文字数:494文字

カテゴリ:歌詞

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  • sentya

    sentya

    ご意見・ご感想

    こんばんは初めまして、煎茶です。

    過去の描写と今の苦しみが対照的なのと、厳しめの口調が
    楽曲の冷たさと合っていいですね。

    作詞頂きありがとうございます!

    2009/05/03 22:17:41

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