ヒーローについて考える
転んだ子供を助けます
周りの大人は誉めません
それでも奴は笑います

僕についても考える
闘うだけの自己防衛
叫ぶつもりの現実逃避
転んだ子供は僕でした
時間よ止まれ(それってなんの魔法?)


世界はそれでも回るんだって
知らない漫画家が言ってた
もしも生まれ変われるのなら
僕、あるいは僕になりたい
隣の芝は青いけど
僕の庭には空がある

さあ未来の話をしようか
ヒーローはそれから それから
知らない人にぶつかって
コーヒーこぼして叱られて
そんな不幸が続くから
飲みには行かずに帰るんだ

飲みには行かずに帰るから
お帰りって誉められる
「今日のご飯は あなたの大好きな
和食で少し頑張ったの」

子供を助けた朝も忘れて
ひどく叱られた昼も忘れて
ヒーローは恥ずかしそうに笑います

それだけで幸せ
何気ない日常

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • 作者の氏名を表示して下さい

何気ない街

久々に詩を書いたので。
曲のイメージはあるけど、作曲の能力がないから音に出来ないorz

曲作りの練習とか、小説を書くネタとかに使っていただければ幸せ。

閲覧数:81

投稿日:2009/08/18 21:01:53

文字数:374文字

カテゴリ:歌詞

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