もっと鋭く やがて皮膚を切り裂くように
地面から這い出てくる黄緑色の憎悪

異臭とともにゆらり起き上った足のない君  やがては愛す。
身体を貫いたものには血さえつかなかった


重苦しい扉を掻い潜った先に見えたもの  繰り返されてゆく
焦燥に駆られて  のたうちまわる
そして断ち切れた首からは木の芽が伸びてゆき
世界の中心となった。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

めも

閲覧数:129

投稿日:2010/03/19 23:17:08

文字数:167文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました