流線型のノスタルジィ
  作詞 作曲 タダヒー

  唸れ 猛れ 掻き毟れ  咽び 吠えろ Boxer6
  きしむ路面 震える風  魔物が訪れる
  背中響くメカニカルノイズ 燃えて消えるガソリンとオイル
  私はまだ 走っていたい 道はまだ続いてる

    どこまでも…

道に浸み入る Exzaust notes 反射る(うつる)光は宝石のよう
満ちた歓喜に震えてる 硬い鉄のケモノ

低く流れゆくこの景色 ステアをきればかかるG
タイヤの悲鳴 響き渡る時 この胸締め付ける

 あなたの生き様は 道なき未知を行く
 私も連れてって どこへでも
 
  唸る 猛る 掻き毟る 熱く 揺らぐ Boxer6
  弾む路面 ぶつかる風 魔物に囲まれても
  地平線の果てまで 夢のカケラ探しましょう
  一人じゃない 私がいる ずっと信じてる

   いつまでも…
   
    『いつまで走り続けてるのか 逃げ出せばよいものを
     いつから孤独になれた? 涙を隠した?自分を蔑んだ?
     もう 終わりか?』

  小さな光 おいかける 行くあてなんかないけれど
  「負けたくない」その気持ちが 君を勇者にする
  滑るように駆け抜ける 流線型のノスタルジィ
  泥まみれで 傷だらけでも 止まることできない

  走ることやめない!

   あなたとなら…

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

流線型のノスタルジィ

題名、やっと決めた。「流線型のノスタルジィ」なんかかっこいい!

情熱や興奮だけじゃなく、疾走感、喪失感、望郷感など複雑な気持ちを演出してみたかった。

閲覧数:62

投稿日:2010/07/03 00:56:42

文字数:590文字

カテゴリ:歌詞

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