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6 「はーい。あ……あなたが。お待ちしてました。……どうぞ」 「……失礼します」 チャイムを鳴らしてしばらく待っていると、疲れきった様子の、けれどきっちりと化粧をした女性が出てきて、そう俺を中へと招き入れた。 知らない家に入るのは、やっぱ緊張する。友だちん家って……言えるかどうかさえ微妙だし。 ...
ゴーストルール 6・7 ※2次創作
周雷文吾
第六、七話 第五話の引きから、実はこういうことでした、という回です。 こういうどんでん返し的な流れって、書いてみると改めて「難しいな……」と思い知らされます。 五話までのなんでもなさそうな会話の中に、実はこれが伏線になってたんだ! というのをうまくいれたかったんですが、あまりうまくいっているような気がしませんね。 読んで下さった方が「なるほどね~」くらいに思ってくれればいいのですが……。 たぶんハートフルものというか、感動もの系でこういうネタってあるんでしょうけれど、全然知りません。むしろ、参考にしたのは映画「シックス・センス」とかゲーム「コールオブデューティ ブラックオプス」です。 我ながら「どうしてそこから持ってきやがった」と思ってしまうラインナップ(笑) うまいどんでん返しのあるミステリ・サスペンスは結構好きなんですが、どうも耐性ができてしまったのか、小説を読んでいても「なんじゃそりゃ! そーゆーことだったのか!」とはならず、「は―なるほどねぇ。そんなめんどくさいことよく考えたなー」となってしまいます。 他者の想定を横からぶち抜いていく、そんな発想ができるようになりたいものです。