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「狐の面に雪華」
南天の実は 兎(うさぎ)の眼
柊(ひいらぎ)の葉は 兎(うさぎ)の耳よ
遊び遊びて 日は暮れて
夜に降り出す 妖し粉雪
森の社(やしろ)に集まるは
狐、狐の面被り
丑三つ 火を焚け 舞い上がれ
鈴の音が響く
雪は降り...狐の面に雪華 / KAITO(歌詞)
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狐の面に雪華 / KAITO(オフボーカル音源)
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「空体発露 / 塗歌ニス」
そうこんな日が あってもいい 滂沱の涙 底知れぬ怒り
もうこんな日は 来るなと言い 自分を殴り続けた日々よ
そうどんな日が あってもいい 遠くの波は やがて寄せて来る
もうどんな日も あれば良いさ 自分を焦がれ続ける日々よ
空の深さを知る時 答えられるだろう
雲の苦さも...空体発露 / 塗歌ニス(歌詞)
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空体発露 / 塗歌ニス(オフボーカル音源)
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Dirty Party / 鏡音レン
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憂鬱喧騒 灰になって妄想
泣き叫ぶ赤子の輪廻転生
従順なstudent 紫煙燻らせて
路地裏から狭い空を仰ぐ
聡明にscat and love
言い値で買わせて頂こうかしら
鬱屈迷走 どこかがなるような
香水の暴力的氾濫
殉教はmovement 消える他人(ひと)の声...Dirty Party / 鏡音レン