刹那に願ったかつての夢物語を
何色の罪に沈めて失ったのだろう

全てが醜く見えるの
瞼の裏に映しても

求めても訪れないと知っていたとて
この苦の渦に咲く花に酔いしれている
亡霊のような魂を見せつけてあげましょう
真実は残酷なままでいさせて

滲む欲望は闇に憧れ乞う
嗚咽と混じり合った祈りは羽を失くして

嘲笑う私を映す鏡は
すべて砕け散ったの

愛の証に触れてみても嘘は嘘のまま
歪み変わり果て戻らぬ宝物
赤子のように眠れる時を待ち続けている
真実を疑った償いを辿りながら

戻せぬ過去 逃れぬ今 どちらを恨めばいいの
未来は夢でさえも暗く拓く
亡霊のような魂なんて見て見ぬふり
苦の渦に咲く花も枯れ果て散ったの

「もう終わらせてこの世界を全て 私のために
 知ってるの 夢だって だから早く醒めて」
…真実は残酷で美しい嘘

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

汚らわしき黒きイデオ

閲覧数:65

投稿日:2018/03/09 00:20:49

文字数:365文字

カテゴリ:歌詞

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