(A)
星屑の街に 産まれ落ちた
悲しみの価値に 気付けずいた
どうしたらいいかわからなくて
ただがむしゃらに泳ぎつづけた

(サビ)
立派なものにはなれないけれど
一生懸命生きていくのさ
飾らない言葉と気取らない態度で
今日もまた足掻いてく

(A)
微睡みの中で 探している
夢見ることしか 出来ないまま
息の吸い方を忘れそうで
手を伸ばしても掴む手はない

(サビ)
たいしたことなどできないけれど
一生懸命生きて行くのさ
いくら悲しくても くじけちゃいそうでも
今日もまた藻掻いてく

(B)
伝説になんてなれない
みんなが知らなくてもいい
誰かの一番になれたら
誰かの心に残れたら

(A)
星屑の街に 産まれ落ちた
優しさの意味も 知らずにいた
どうしたらいいかわからなくて
ただ手探りで泳ぎつづけた

(サビ)
立派なものにはなれないけれど
一生懸命生きていくのさ
飾らない言葉と気取らない態度で
今日もまた、足掻いてく

今日も、また足掻いてる。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

水色プラネタリィ(仮)

一応、イメージはタツノオトシゴです。
タイトルも最初は「タツノオトシゴ。」でしたし・・・

韻を踏みたいな、と思って冒頭作って、
遊ぶ感じで作ってたはずなのになんか・・・
まぁいいか。うん。本音本音。

40mPさんの「空中アクアリウム」がずっと頭の中で流れてて、Aメロが文字数一緒になってしまいました;
韻を踏むと言えば・・・って私の中でなったみたいです←


わりといい感じに仕上がったと思います!

閲覧数:110

投稿日:2011/03/29 20:13:40

文字数:433文字

カテゴリ:歌詞

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