breathing like the noise in night
きみはいつも惹かれてしまうから
透明すぎた風 睡るまま
接吻けたはずの水蓮は誰を待っているの

水笛が誘う 啼き声を少年は聴く
夜の中に消えてしまうんだ
水笛が謳う 廻れ綺麗な物語
終焉はきみが打つ 独りだけ沈む

meaning like a doll in sight
蜜が火照りを冷ましたから
純粋すぎた声 搖れたまま
瑠璃色の音は誰かの耳に届いているの

水笛の鳥 啼き声を少年は追う
僕は幻であってほしいんだ
水笛の夜は 廻れ綺麗な夏の夢
終焉はきみが解く 独りだけ沈む

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

水笛

『瑠璃色の音が聴こえた』


幻を追いかけた少年と、幻に背を向けた少年。
1人は望みのままに沈んでいった。
1人は何も知らずに不安に溺れた。
___________もう1人の、少年は?


前のバージョンで読み仮名、
その前で元になった詩(みたいなもの)が置いてあります。

ルカ曲に応募して落選したものですが、
なんとなくGUMIでもしっくりくるなぁと思ったり。

閲覧数:457

投稿日:2015/02/11 11:40:09

文字数:274文字

カテゴリ:その他

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