流星に願う
暗い部屋思い出した あの時
俺たちは流れ星に願った
透き通る空気に星は輝いて
心まで照らしていた
照れ隠し 声に出した想いは
輝いているようでくすんでた
星明かり照らした心の鏡は
ひとすじの道を映して 消えた
この声が響くなら
もう一度あの星空に
走った流星に叫びたい
秘めた願い
消えた輝きは
きっとどこかで・・・
虚しく光ったプラネタリウムが
一人の部屋を照して・・・
この声が響くなら
もう一度あの星空に
走った流星に叫びたい
秘めた願い
いつかあの場所で
また笑い合える時が
来たなら流星に歌いたい
本当の声で
あの日の星空は
二度と戻らない
前を向いて走れ
視界が霞んでも
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