ふと、ふたり



空とか月とか光とか太陽とか
二律背反で出来た僕等を見て
「あーあ、支離滅裂にさわいでるよ」
なんて言って、ケラケラ笑うんだ


どちらが空より高くとべるか
どちらが月より孤独な主役か

言ってて、答えは知っていて

どちらが自然にやさしいかじゃなくて
どちらがこの世界を見守ってきたかとかでもなくて


どちらがどっちでもこっちでも結局は何でもないんだ



部屋にこもってグシャグシャその顔を見て
これが僕かい、なんて繰り返すんだ。
嫌いが好きな自分を嘆いて
ボクもニタニタ笑うんだ


どっちも空より低いんじゃない
どっちも「どっち」がいるじゃない

知らないことに今気づいたかな


口に手を当て息をしてみて
それが壊れるものだって知ってた?


夢は夢でしかないんだよ、夢は覚めないから


覚めようと思うまでずっと見続けれるから


 

ライセンス

  • 非営利目的に限ります

ひとり+ふたり

@image storage="おやすみ"

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投稿日:2009/02/01 17:21:04

文字数:384文字

カテゴリ:歌詞

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