君が髪をかき上げる。
君が机にうつぶせてる。
君が本を開いてる。
悲しいほど、僕の脳内、君、君、君だらけ。

どうもこれだけはどうにもできません。

君がプリント,落とす。
君がご飯を口にする。
君が水を飲んでいる。
僕の目は、いつでも、君を追いかけてる。

でも、今日も君の目とだけ合わない。


「話せないかなあ・・・」

なんて、そんな純情な乙女じゃないので。

私はきっと君に、
この想いを放つことは、いっしょうないのでしょう。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

見つめる僕の視線の先。

純情。

閲覧数:152

投稿日:2015/12/19 19:53:52

文字数:218文字

カテゴリ:歌詞

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