1.
⽣まれた場所が違えば 現実(いま)は変わっていたのかな?
思うように歩けないまま 引き裂かれた君と僕
⼼に⾬が⼟砂降り
泥汚れ 落ちないな 堕ちてくな
⽣きてく為に胡⿇擂り
夢破れ 泣きたいな 遣る瀬無いな
※幸せなんて要らない 所詮 ⼀時の快楽物質
ぐちゃぐちゃな蛆⾍が脳内を 蝕み朽ちていく
幸せなんて要らない 幸せなんて要らない
酷く寒い身体(からだ)
2.
⼤⾦(たいきん)懐にあれば 現実(いま)が変わっていたのかな?
黒い⾬に打たれたまま 壊れていく僕の話
瞳の奥にクロユリ
冬流れ 春に為り 夏に為り
⽣きてく為に絡繰り
操られ 秋に為り また冬に
⼤切な何かが 零れました
※幸せなんて要らない 謂わば 災厄の前触れのよう
ぐちゃぐちゃな寄⽣⾍が全⾝を 蝕み喰らっていく
幸せなんて要らない 幸せなんて要らない
酷く寒い⾝体
3.
"記憶"なんていう不都合な機能は
壊してやりたい 壊してやりたい 壊して終わりにしたい
"未来"なんていう薄汚れた希望は
消してやりたい 消してやりたい 消してやりたいものだ
"もう⼀度"なんていう都合良い⾔葉に
まだ縋っていたい 縋っていたい 少し願っていたいよ
やり直したい やり直したい やり直したいものだ
幸せなんて要らない どうせ皆(みん)な死んでしまうから
ぐちゃぐちゃ交ざり合って僕という 泥⼈形の完成です
コメント0
関連動画0
ご意見・ご感想