たいむかぷせる

枯葉を踏んで歩くときの音の爽快さに
自分の醜さをしる

無意識に
君のぬくもり探してる。

もう隣にいない君を探すように
ふたりで埋めたタイムカプセル

あの時の僕らと同じ
ぽかぽかな宝物

君の過去そのもの。
すきだよ。
君の存在そのもの。
すきだよ。

大きな木と未来を重ねて埋めた君
昔の僕には理解できなかった

缶には水が入ってた
硬く結んだのに

もう隣にいない君を探すように
ふたりで埋めたタイムカプセル

今頃の僕らとおなじ
ぼろぼろな宝物

君の今そのもの。
好きだよ。
君の存在そのもの。
すきだよ。

ガラクタかもしれない
ゴミかもしれない

でも僕にとっては
何にもかえられないたった一つの宝物

君と僕の未来そのもの。

これからの僕らとおなじ
ぴかぴかな宝物

君と僕の存在そのもの。

僕は探すよ
僕だけの君を

好きだよ。

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい
  • 作者の氏名を表示して下さい

たいむかぷせる

長く付き合っている彼女と、最近すれ違いばかりの男の子。
この関係を修復する為に、昔埋めたタイムカプセルを探しながら
彼女への本当の気持ちに気づく。
そんな青春恋愛ソングです。

閲覧数:142

投稿日:2013/11/10 02:08:12

文字数:385文字

カテゴリ:歌詞

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