しとしと、ひとひと、しとしと
軒下の影で囁く愛に高鳴る
嘘かどうかは分からない
汗ばむ湿度が体に絡み付き
温い風が心を奪い去る
しとしと、しとしとしとしと
ひとひと、ひとひとひとひと
目に見えない繋がりを
証明してゆくように
刺さるような甘い言葉で
満たしてあげるよ
黒い布で目隠ししたから
舐めるようにまずは心から
味わい尽くして
染まる思考狭めていく
繰り返す囁き君は落ちた
ひと、人、人
しと、死と、死と
欲しいなら与えてあげる
わがままだね?いけない子には
お仕置きしなきゃね
人、人、人、死と、死と、死と
微睡む君の中に流し込む
支配に満ちた暗示を
人、人、人、死と、死と、死と
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