しとしと、ひとひと、しとしと

軒下の影で囁く愛に高鳴る
嘘かどうかは分からない

汗ばむ湿度が体に絡み付き
温い風が心を奪い去る
しとしと、しとしとしとしと
ひとひと、ひとひとひとひと

目に見えない繋がりを
証明してゆくように
刺さるような甘い言葉で
満たしてあげるよ

黒い布で目隠ししたから
舐めるようにまずは心から
味わい尽くして

染まる思考狭めていく
繰り返す囁き君は落ちた

ひと、人、人
しと、死と、死と

欲しいなら与えてあげる
わがままだね?いけない子には
お仕置きしなきゃね

人、人、人、死と、死と、死と

微睡む君の中に流し込む
支配に満ちた暗示を

人、人、人、死と、死と、死と

ライセンス

  • 非営利目的に限ります
  • この作品を改変しないで下さい

人と死と

閲覧数:65

投稿日:2019/03/20 19:43:07

文字数:304文字

カテゴリ:歌詞

クリップボードにコピーしました