涼やかな風を背に オレンジの光線を手で遮る
グラウンドには約束と友情の集まり
さざめいた木の葉が鼻をくすぐる

ここに来るたび思い出すんだろう
ひとりじゃなかったこと でもやっぱりひとりだったこと
繋がれない手はそのままで

この瞬間が その瞬間が 全てを物語っている
階段の途中でつまづいたりしない 誰かの前で泣いたりしない
この瞬間が その瞬間が 全てを組み立てていく
愛なんて夢中で求めたりしない 幼いままで生きたりしたい
君とだけで この世界に閉じ込められたい

ライセンス

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芽吹くとき

青……春……? ウッ、頭が

閲覧数:136

投稿日:2016/06/25 20:44:28

文字数:234文字

カテゴリ:歌詞

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