朝のテレビニュースは 全国の天気を伝える
「晴れでしょう」「雨でしょう」キャスターは淡々と話す
僕が傍目でそれを見ながら考えることは
“今日の3時間目の授業 当てられませんように”
人は空のことより自分が大切で
周りを見る余裕もない
不意に雨が降る 前触れなどもなく
激しい雨が降る 僕の身体うちつける
哀しい雨が降る 避けることもできずに
苦い雨が降る 僕は立ち尽くすだけ
夜のテレビニュースは 暗い話題ばかり伝える
環境問題 政治経済 事件 etc.
僕が横目でそれを見ながら考えることは
“明日あの人と会えますように 少しでもいいから”
人は地球のことより自分が大切で
世界を憂う余裕もない
今日も雨が降る この世界のどこかで
激しい雨が降る 夜も朝も容赦なく
熱い雨が降る 強者にも弱者にも
虚しい雨が降る 祈りなど届かない
オススメ作品
「えー。テトちゃんですか?
なんてゆーかぁ。テトちゃんはー妹?弟?みたいなぁ。ほら、ミクさんの反骨精神から生まれたというか」
「ほうほう…」
「あ。ミクさんはテトちゃんのママみたいなものだよね」
「31歳キメラだけどね」
「はっ! テトちゃんがママ」
「時系列おかしいだろ!」
(みたいな 概念の話と...メモ ミクテトさん
mikAijiyoshidayo
「さよならだね」と小さく君が謂う
跳ねた夕の木漏れ日
上手く笑顔を作れずに笑う
今日が終わってゆくまで
焼けた空が帰り道を照らす
薄く僕の目を晒す
少し暖かい 風が髪をなでる季節に
汚れた瞼の裏から記憶が落ちてった
ただ終わってしまったことを
四月に坐した無意味な嘘と、不可逆的な乖離について...四月に坐した無意味な嘘と、不可逆的な乖離について 歌詞
かふぃ
意味と夢と命を集めて
作られてしまって身体は
終わった命を蒸し返す機械らしい
【これは彼の昔のお話】
人一人は涙を流して
「また会いたい」と呟いた
ハリボテの街の終末実験は
昨日時点で予想通りグダグダ過ぎて
その時点でもう諦めた方が良いでしょう?
次の二人は 街の隙間で...コノハの世界事情 歌詞
じん
誰かを祝うそんな気になれず
でもそれじゃダメだと自分に言い聞かせる
寒いだけなら この季節はきっと好きじゃない
「好きな人の手を繋げるから好きなんだ」
如何してあの時言ったのか分かってなかったけど
「「クリスマスだから」って? 分かってない! 君となら毎日がそうだろ」
そんな少女漫画のような妄想も...PEARL
Messenger-メッセンジャー-
ミ「ふわぁぁ(あくび)。グミちゃ〜ん、おはよぉ……。あれ?グミちゃん?おーいグミちゃん?どこ行ったん……ん?置き手紙?と家の鍵?」
ミクちゃんへ
用事があるから先にミクちゃんの家に行ってます。朝ごはんもこっちで用意してるから、起きたらこっちにきてね。
GUMIより
ミ「用事?ってなんだろ。起こしてく...記憶の歌姫のページ(16歳×16th当日)
漆黒の王子
【文字化かし】歌詞
外に出る 空を見る
蜘蛛(雲)云々が広がっている
家を見る 窓を見る
販社(反射)光たちが顔色を覗く
通りすがった同級生に
巫山戯半分のうぃんくを飛ばす
上り上った御天道様に
怒り一杯の直視をする
化けてしまった文字羅列...文字化かし(歌詞)
ナンバーぜろ
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